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賞状書士の資格をとるには

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賞状技法士(賞状書士・賞状書法士)の資格は、日本賞状技法士協会の民間資格です。

日本賞状技法士協会が主催する通信教育または講習を修了後、修了課題審査で認定を受けます。

資格には1級、準1級、2級、3級があります。1級の検定では公開検定試験があります。
おおよそ6ヶ月のカリキュラムで、賞状技法士3級が取得できるというのが目安だそうです。

資格を生かして仕事を得るには2級以上の資格を取得しておきたいところです。
各種養成講座を受講して修了時に受験が可能になります。

賞状書士 賞状技法士

テレビでもたびたび紹介された話題のお仕事『賞状書士』
『賞状技法士』
『筆耕士』などとも呼ばれ、表彰状、感謝状、卒業証書、宛名書きなどをを専門的に書く仕事です。
技能を身につけると、まさに『筆一本で副収入』といえましょう。

賞状書士の求人

在宅での仕事を紹介してくれるSOHOグループには、『筆耕』という特技をアピールできるところがあります。
主に会社の案内状の宛名書き、ホテルと提携して招待状の宛名書き、賞状・感謝状などの作成など、官庁、学校、企業、スーパー、ギフトショップなど身近なところにも需要はかなりあります。賞状以外にも贈答品の表書き、宛て名書き、席札、胸章など種類も豊富です。
全てを毛筆で書くわけでなく、先方の予算の関係で、ボールペン字の場合もあります。仕事を請けるときには、資格の有無、級などによって、報酬額も変わってきます。

賞状書士の通信講座

賞状書士の資格を取るには、通信講座で勉強するのがいちばん手軽でしょう。
ユーキャンやがくぶん総合教育センターなどの講座では、筆や硯など、書道セットと各種テキストがセットになっている講座もありますので、手軽にはじめられますね。
検定を行っている日本筆耕技能協会では、テキストのみで、受講料もリーズナブルです。
また、NHK文化センター・読売日本テレビ文化センター・朝日カルチャーセンター等の賞状書士講座に通いながら学べる講座もあります。いずれの講座もまずは、ひらがなや漢字の基礎練習から始まり、徐々にステップアップしていきます。

賞状書士の収入

毛筆文字を書ける人が少なくなっている現在、需要の割には仕事が多いと思われます。

パソコンで筆文字が印刷できる現在でも、企業や結婚式場などの招待状は、やはり格式高い毛筆を求められます。

また、技術を習得すると、一生の財産になるところもうれしいですね。

確かに高収入とはいえないかもしれませんが、日常生活やボランティア活動など、さまざまな場面で活躍できる資格だと思います。



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