データ入力の内職

データ入力は内職?

データー入力は、パソコンでできる内職として、依然人気が高いです。
内職というと昔は手作業での部品の組み立てなどが主流で、自宅に部品やパーツがあふれている家がよくありましたね。私の家でも母がブラウスにビーズやスパンコールを縫いつける内職をしていた記憶があります。

時代が変って、自宅にパソコンがある家が増えている中、パソコン1台で内職ができるということで、データ入力は人気があります。内職と言う暗いイメージから、SOHO(スモールオフィス・ホームオフィスの略)という言葉も浸透して、かっこいい仕事ですね。

自宅にいながら、時間の拘束がなく作業ができるということで人気ですが、さぁはじめよう!という方は何をすればいいのか、どのようにして仕事を見つければいいのか判らないと思います。
そこで、微力ながらデータ入力の仕事を1から始めた経験をお伝えしたいと思います。

データ入力の求人

データー入力の求人情報を探す事からはじめましたが、いろいろ調べるとインターネット上には、たくさんの求人情報があることがわかります。SOHOの情報サイトに登録すると詳細の仕事情報が見つけられ、応募する事ができます。
しかし、かたっぱしから応募しようとする前に大きな壁がでてきます。スキルです。簡単にできると思っていたデータ入力なのに、応募の段階でいろいろな条件を見るとすくんでしまいます。
まず、パソコンのバージョンやスペック、ウィルスソフトの有無・種類、所有しているソフトの種類・そのバージョン、入力スピードの目安(何分間に何文字のような表現)、原稿の受け渡しに行ける範囲の地域か、納期が思ったより少ない・・・などです。さぁどうしましょう!

データー入力の仕事ができるか

データー入力の仕事に応募する際に、入力能力の判断は自分では難しいので、私はデータ入力診断テストというのを受けました。
これも有料なのですが、1000円の受講料で入力スキルを判定してくれるというものです。
入力診断テストの内容は、約1,000文字程度の問題が出題され、問題を見ながら 解答欄へ『ベタ打ち』をします。入力スピードや誤入力、正答率、時給換算などしてくれます。

データー入力の求人情報サイト

データー入力の仕事は、単発のものと、1社と契約して継続するタイプとに分かれると思います。
ですのでいろいろな求人情報サイトに登録をして、仕事を見つけることが重要となってきます。自分にあった求人情報サイトに登録しましょう。
ページを見てもよくわからない場合、資料請求をして家族と相談して決めるのもいいですね。

データ入力の在宅ワークの準備

データー入力の在宅ワークを始める前に、準備が必要なことがわかります。
パソコンのスペックやバージョンなど、事前に調べてまとめておきましょう。これから、たくさんの応募をするわけですから、これも入力して保存しておきましょう。
それでも、よくわからないときには、いまさら聞けない初期のスキルを教えてくれるスクールなどを受けてみましょう。 在宅ワーク学校

この講座は1講座が7200円と大変リーズナブルです。現在は無料診断のコースもあるようです。
商材を買わせて、しごとを斡旋する悪質なSOHO業者が多いですが、ここは仕事の斡旋はしないでスキルのみをを学べる講座ですので安心です。ここで学べば自分のスキルを自信もってアピールできるようになりますよ。