このアルバイトですが、6か月以上の滞在で学生ビザを取得していた場合、週20時間以内で働くことができます。
一方で、学生ではないけれどもワーキングホリデーでイギリス留学したい、という人は、ワーキングホリデービザを取得する必要があります。
当然、働きながら生活できるので生活費は抑えられる反面、年齢制限が18歳から25歳までと定められているほか、ビザ発給数が年間400名しかないのでビザを取得するだけで大変なのです。
イギリスやオーストラリア、カナダなどでは、ワーキングホリデー協定というものが結ばれています。
そのため、これらの国ではワーキングホリデーとしての留学スタイルがおすすめなのです。
このワーキングホリデービザでは、最長1年間の滞在が可能です。
労働条件としては、週25時間以上の就労の場合は滞在の半分以下、パートタイムの場合は半分以上就労することができます。
英語力に自信がないので、働くのはちょっと、という人でも、働く場所によっては語学力を上達させながら、お金を得ることができます。
日本食のレストランや、ベビーシッターなど、語学が堪能でなくてもできる仕事はたくさんあるようです。
しかしながら、イギリスの時給は日本よりも低いので、お金を得ながら暮らしていく、という感覚よりも社会勉強のためにアルバイトをする、という感覚の方がよいかもしれません。
このワーキングホリデー(ワーホリ)を利用する人は増えており、留学をサポートしてくれる会社も数多く存在します。
この会社はどのようなことをサポートしてくれるかというと、旅行のチケットの手配から、ワーキングホリデーの情報収集や、ホームステイ先の紹介など、会社によってもさまざまです。
特に、留学経験のない人で、学校などで紹介されているプログラムに参加するのでもなく、自分で留学を計画している人にとっては、心強い存在となってくれることでしょう。
ホームステイでない場合はルームシェアをして住居費を半分にするのが一般的のようですが、ワーキングホリデーのようにアルバイトをしてお金を稼ぐ方法もあります。
このアルバイト、滞在期間などによって働くことのできる時間が決まってしまうようなので、注意しましょう。