2009年1月アーカイブ

森林インストラクターってご存知ですか。

あまりにもベタな感じが漂いますが、1991年に農林水産大臣に公認された資格です。もちろん試験もあり、面接まであるという本格派です。

この資格があることを知ったのは、キャンプに行った時に、森林インストラクターの方のお世話になったからです。
森の専門家と言われ、自然観察や野鳥観察、森林探索などを指導してくれるのですが、私がキャンプに行った時は、あいにくの雨模様で、ドンドン荒れてきてしまいました。その時に雷の避け方などを教えていただきました。本当に雷が近くに落ちたので、ご指導いただき感謝しています。
森林インストラクターって素敵ですね!
森林インストラクター資格試験は毎年行われています。
試験は一次試験(筆記試験)が森林、林業、森林内の野外活動、安全、及び教育の4科目で、毎年9月に東京、大阪その他いくつかの都市で実施されています。
二次試験(実技と面接)は一次試験合格者対象に11月に行われます。
森林活動の基本知識のほか、環境問題などについて、いつも情報に目を向けておくことが大切です。
以前はボランティア色が強い仕事でしたが、資格制度が充実してきたので、仕事としてかかわる人や求人募集が増えてきました。
資格修得後、全国の森林インストラクターのグループへ加入しましょう。

仕事の内容は国や自治体、企業や環境保護団体などから自然活動、植林などの指導を依頼されるケースがあります。
公的機関からの依頼ですので、担当する人は有資格者が求められます。
だいたい、日給は一万円前後が相場のようです。
また、各地でNPO法人として森林ボランティア活動や、企業・学校などの森林づくり活動の支援をしているグループもたくさんあります。
(社)全国森林レクリエーション協会
TEL03-5840-7471
http://www.shinrinreku.jp/top/

全国森林インストラクター会
TEL03-5684-3890
http://www.shinrin-instructor.org/

POPデザインとは

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POPとは、スーパーなどでみかける手書きの広告です。I

llustratorなどのパソコンなどでも作成できますが、手書きのぬくもりのあるタッチで作成されるPOPは、お客様の購買意欲をかきたてて、売上アップにつながります。

そんな今だからこそ、手書きの魅力がクローズアップされているわけです。

価格が毎日変わる生鮮品や特売品などは、手書きで作成しているお店や飲食店がまだまだたくさんありますから、需要もあります。センスを活かせるので、地域や学校などのグループ活動でのポスター作成やちらし作成などにも生かすことができる技能といえますね。

POPデザインはお客様がお店でお買い物しやすいようにお手伝いするのが目的です。
POPでお客様の注目を引いて、衝動買い(?)してもらうのが、いちばんのポイントですね。
POPの技能は、スーパーや小売店への就職にも役立ちます。パートやアルバイトなどの応募でも、POPが作成できるアピールポイントは、採用への高得点になります。スーパー、薬局、コンビニなどの量販店などでは、膨大な量のPOPを作成するため、専属のPOPライターがいるお店もありますし、フリーで自宅での作業の外注を募集しているお店もあるようです。

POPデザインの技能を学ぶには、通信教育以外にレタリング学校、カルチャースクールなどがあります。

通信講座で学べるPOPデザイン講座などでは、最初は文字の書き方や配置から始まり、色の使い方、ペンの持ち方、線の書き方、バランスのとりかた、季節感の出し方など、お手本をマネしながら短期間で即戦力を身につけられることで人気があります。

また、テキストのほかにも、POP専用のカラーペンやデザイン見本、添削シートなどがあり、講座によっていろいろ特色があるようです。

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